| 奥様もできる簡単シロアリ駆除・予防薬剤のシロアリバスター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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写真1.計量カップに移すのに小分けする容器を用意すると便利です。 ※小分け用の容器は口にしない物ならどれでもOKです。 写真2.小分けする容器に適当量を入れます。 写真3.計量カップで原液を10ml計ります。 写真4.噴霧器に原液を入れます。 写真5.水を規定量の500mlまで入れ、よくかき混ぜて下さい。ふたをしっかり締めて準備完了です。
写真1.畳を上げ、隅などが食害を受けていないかよく調べます。 写真2.噴霧器、ひしゃく等で床下に散布します。 写真3.床板も丹念にチェックし、板と板の隙間、柱と柱の継ぎ目なども点検・散布してください。 (例:50L作る場合)
写真1.50L入るバケツ、ひしゃく、1Lの原液を計量できる物を用意します。 写真2.原液を1L計り、バケツの中に入れます。 写真3.水を50L入れます。混合液が乳白色になります。 写真4.ひしゃくなどで十分にかき混ぜて下さい。これで準備完了です。 床下の地面に散布する際は、ひしゃく等でまんべんなく撒いて下さい。 水分はしばらくすると蒸発しますが、薬剤は残留しますので、散布後も駆除・予防の効果が残ります。 ※大量の薬剤を散布される場合は農薬などを散布する噴霧器があれば大変便利です。 木材の表、裏の全部に隙間なく塗布してください。 薬剤の量は塗布する面積によって変わりますが、薬剤が滴るくらい十分に塗布してください。 薬剤は木目から内部に浸透するよう、2回から3回に分けて塗布した方が効果的です。 床下の柱の場合、ドリルで孔をあけそこに薬剤を注入しますが、その時も表面をハケなどで塗布してください。柱に異常がなければ孔を開ける必要はありません。 シロアリは柔らかい柱の中心部から食べ始め屋内に侵入し、天井裏にまで侵入します。 柱に食害が発生していれば、表面を軽く叩くとうつろな音がします。 柱に食害があれば、ドリルで孔を開けそこから薬剤『シロアリバスター』を注入します。 開けた穴は作業終了後、木栓(別売)でフタをします。 叩いて異常が無ければ予防のためハケなどで薬剤を塗布します。 柱に孔を開ける時、下記の要領で十分注意して作業して下さい。 ※余った木栓は幼児などが飲み込まないよう保管して下さい。 ※ドリルを扱うときは巻き込まれないため、軍手などをせずに素手で作業をして下さい。 木栓のサイズはφ10mm×20mmの為、使用するドリルの直径は木栓のサイズより小さい物で、 例えばφ9mmからφ9.5mm位のもので孔を開ける。 孔の間隔は10cm〜20cm位を目安として、各々の状況によって間隔は調整して下さい。 孔は薬剤を注入できるよう少し下向きに開けて下さい。 ※孔から漏れ出した薬剤はそのままにしておいて下さい。 薬剤が木部に十分浸透するように、数回に分けて入れてください。 薬剤の注入が終われば、木栓をはめ込みます。 ※柱を傷つけないように木槌などで打ち込んで下さい。 ¥735 / 100個 (税込) 出荷単位:500個 ![]() ![]() 花、芝生、植木の下に白蟻が巣を作っている場合、薬剤を散布した時、絶対枯れないとはいえず枯れる可能性もございます。テータが無いため正確な事を申し上げられません。 高価、あるいは大切な植物等は可能な範囲で薬剤のかからない場所に避難させ、ご本人様の判断で作業を進めてください。 屋外で駆除をする場合、白蟻が生息していると思われる場所を中心として、外周から内周に螺旋を描くように、中心を包囲するように薬剤を散布してください。 中心から散布してゆくと、白蟻は四方八方に散ってゆき十分な駆除になりません。 残った原液(水で希釈したものは使い切ってください)は、きっちりと栓をし、子供や老人の手の届かない冷暗所で保管してください。効力は約3年間続きます。 ![]() 屋内(人の居住する場所)では使用しないでください。 特に畳のある部屋では使用しないでください、 ハエや蚊、ゴキブリの駆除には薬事法で認められた他社の駆除剤をお使いください。 井戸、池、海に薬剤を捨てないでください。 ペルメトリンは水生生物に対し、強い毒性がございます。 また、地下水が通っていると思われる場所での使用もしないでください。 空容器は産業廃棄物の業者様を通じて処分してください。 |
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