| 主成分: |
ピレスロイド系ペルメトリン 防腐・防カビ剤入 |
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『シロアリバスター』にペルメトリン(Permethrin)が使われている理由
一般に人の生活の中で殺虫剤が使われる条件として
@効力が優れ、抵抗性が生じにくいこと。
A必要に応じて効力持続性が長い。
B環境中での残留性が低い。
C人畜及び魚類への毒性が低い。
D人畜と対象害虫間の選択毒性が大きく、安全性が高い。
E他薬剤との混用が可能。
F安価であること。
などがあげられます。
上記条件には互いに矛盾している部分があります。
@効力が優れるためにはC人畜及び魚類への毒性が低いのではなく、毒性を強くしなければならず、B残留性も持たせねばならず、E塩素分子が入っている物は不用意に他の薬剤と混ぜると有毒ガスを発生するなどです。
ペルメトリン(Permethrin)は
天然にある除虫菊の殺虫成分を化学的に合成して作られており残効性をもたせ、殺虫効果をもたせながら、人畜にも安全性の高いものが開発されました。あまりに残留性が低いと、空気中や土中で薬剤の効力が無くなり殺虫剤としての役目が無くなります。ただ紫外線(太陽光線)には弱く、水素、酸素とわずかな塩素に分解します。
ペルメトリン(Permethrin)は
ピレスロイド系に属しピレスロイド系殺虫剤の作用点は、神経系の軸索の伝達阻害で、神経系に作用すると、神経マヒを引き起こし、異常興奮および異常伝導の抑制が起こり、ノックダウン現象から死に至らしめます。昆虫(シロアリ)の神経系統と人(哺乳類)の神経系統は構造が違うため、ペルメトリン(Permethrin)は人に対して毒性は少ないのです。またペルメトリン(Permethrin)は法的にも普通物(劇物でも毒物でもない)になっています。
魚毒性はC類に分類されるため、薬剤はもとより使用済みの空容器も河川、池、海などへの投棄は厳禁で、お住いの自治体の条例に従い産業廃棄物として処分しなければなりません。
先にも述べたようにペルメトリン(Permethrin)はピレスロイドの1種類であり、その他の物として、レスメトリン、フェノトリン、フラメトリン、アレスリン、フタルスリン等などがあります。
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| におい: |
超低臭ですが無臭ではありません。 |
| 容量: |
2000ml/4000ml/18L |
| 組 成: |
ペルメトリン 16.7%
共力剤(ポリオキシプロピレンモノブチルエーテル)
乳化剤
有機溶剤 |
| 性 状: |
| 外 観 |
黄褐色透明液体 |
| 比 重 |
0.895(25℃) |
| 引 火 点 |
80-100℃(希釈前) |
| 毒 劇 法 |
該当せず(普通物) |
| 消 防 法 |
第4類第3石油類(希釈前) |
| 用 途 |
シロアリ駆除土壌用/木部 両方に使用できます。 |
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| 特 徴: |
| 1 |
人畜に安全性の高いピレスロイド系の原体を主成分としています。 |
| 2. |
残効性と速効性に優れており、駆除・予防に有効です。 |
| 3. |
異臭が少ないので作業者や居住者の不快感がほとんどありません。 |
| 4. |
主成分ペルメトリンの効力を更に高める共力剤ポリオキシプロピレンモノブチルエーテル |
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| 品番: |
No.PS10020/2000ml |
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No.PS10010/4000ml |
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No.PS10018/18L |
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